ミャンマーってどんな国なの?

ミャンマーって聞いてすぐに答えられる人が日本にどれほどいるでしょうか。
おそらく、アウンサンスーチーさんや旧国名がビルマだということ、ビルマの竪琴くらいではないでしょうか。
私も数年前まではそんな感じでした。

 

そんな程度の知識だった私が、ミャンマーのことをもう少し詳しく調べてみようと思ったのは、
私の姉から、近所の知り合いの子供の高校受験の勉強を少し見てあげて欲しいと頼まれた時でした。
全科目ということなので当然の如く社会の『地理』も含まれていて、どうしても勉強しなければいけませんでした。
ちょうどテレビや新聞でもスーチーさんの話題がよくでていて、いろいろ調べはじめました。

 

ミャンマー 治安

 

ビルマが独立したのは第二次世界大戦後のことで、元はイギリスの植民地だったようです。
ずっと軍事政権が続いていて国情が安定しないらしく、内戦やクーデターが起こり、なかなか国際社会に認められず苦難な歴史を重ねてきたと知りました。
そんな中、つい六年ほど前に民主化への道を進むことになりました。

 

こうやってミャンマーのことを少し知るだけで、いかに私たち日本人が平和に毎日過ごしているのかが改めてよくわかります。
今はどんどんインフラが進んでいるようです。
日本とも友好的な国であるので、今後のミャンマーの発展に少しでも寄与できればいいなと思います。

 

ミャンマーで生まれた友人

私の友人は日本人です。でも生れはミャンマーです。ご両親も日本人ですが、赴任先で彼女が生れたのです。

 

そしてその二年後に日本へ帰ってきたのです。友人とは幼稚園の頃からの幼なじみのようなものです。
いつも一緒で高校も大学までも一緒だったのです。

 

今では勤め先が違うだけで、家も近いし大の仲良しのままなのです。

 

友人のご両親はまた今、ミャンマーへ仕事へ行っています。でも友人だけは仕事があるから、日本へ残ったのです。だから友人は大きな家で一人ぼっちなのです。
私はそんな友人の家によく泊りに行っています。

 

毎日楽しくて、まるで姉妹のようにしているのです。家にはミャンマーの写真がいっぱいです。
記憶にはないみたいですが、その写真を見ているととても懐かしそうな顔をしているのです。

 

友人は来年結婚します。そしてその新婚旅行先もなんと、ミャンマーなのです。
彼と話し合って、そう決断したのでした。最初はハワイと言っていましたが、やっぱりミャンマーに変えたのでした。
どうしても彼と一緒にミャンマーへ行きたくなったのでした。私はお土産をとても楽しみにしています。"

 

ミャンマーの国旗

 

 

ピラティス インストラクター

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